「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

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4-1. 留学準備スケジュール 

私は長年留学を検討していたため、準備期間が比較的長く約2年間かけて準備をしました。
人によっては半年ほどで申請から大学決定をして来られる方も居ますが、その場合奨学金の取得は難しくなります。

実施時期と準備項目概要は以下のとおりです。

~2年前まで   →留学前準備
 2006年2月 TOEFL受験 目標のCBT250点獲得
~1.5年前まで
 2007年4月 奨学金、申請手順、大学院コース内容等調査
~1年前まで
 2007年8~12月 奨学金2ヶ所に申込、うち1ヶ所合格
~半年前まで
 2007年11~12月 大学申請用エッセイ、推薦状2通作成
 2007年12~1月 大学院4校申請
 2008年1~3月 申請結果受取(2校合格、1校申請とは別のコース合格、1校不合格)
 2008年4月 マンチェスター大学に進学を決定

~出発まで  →渡航前準備
 2008年8月 ビザ取得、航空券予約
 2008年9月上旬 保険加入、費用両替、渡航準備
 2008年9月中旬 出国


(1.5年前まで)
・TOEFL受験
早い方が良い。私は半年アメリカ語学留学経験があったため、得点取得に苦労が少なかった。Conditionalで合格し、留学直前まで試験を繰り返す学生も多い。

・奨学金、大学院コース内容調べ
1年前までには実施する。奨学金の申請は1.5年~1年前までに実施される。特にロータリーの試験は早い時期に行われ、私は逃してしまい悔やみました。
社会人向け、学生向け、教育関連、金融関連、芸術系のみなど各種目的により奨学金は細かく条件が異なるため、自分が申し込めるものを確認する必要がある。
奨学金申請には、大学名・コース名を記入することが普通であり、希望校をそれまでに決定する必要があります。

(1年前まで)
・奨学金申請
奨学金の申請は1.5年~1年前までに実施されることが多いようです。

(半年前まで)
・大学申請
1年前から始まる。人気の高いコースから埋まっていくため、前年年末頃までに申請するのが理想的。ただし、4月頃まで申請作業をしていても入学する人の話も聞きます。遅くに留学を決めたとしても、諦めないことで続ければ成功することも。
通常、申請には「エッセイ」、「推薦状2通」、「大学成績書・卒業証明書」、「アプリケーションフォーム」の提出が必要です。
進学申請代理店への依頼も考慮してください。

-参考図書-
国際協力ガイド〈2011〉 私が就職活動をした時のバイブル
最新版 国際公務員を目指す留学と就職
開発学・国際関係論 イギリス (大学院留学専攻ガイド) 少し記載内容が古いですが、イギリスの大学院に特化していて便利です
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プロフィール

trans

Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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