「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

このページは開発学留学を目指す方々のための情報発信を目的に作りました。 少しでも情報収集の助けになれば、嬉しいです。
 
 
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6-1. JPO、Jr専門員 

【記載途中です】

JPO、Jr専門員は、それぞれ国際機関、JICA職員または専門家を目指す、若い人材に経験を与えるための制度となっています。
個人的には、途上国経験が豊かで、開発学で留学した友人が数名、Jr専門員に合格して業務を開始しました。教育がされ、援助実施のシステムも分かるため、お奨めします。

JPOは、

Jr専門員は

それぞれ受験資格や年齢制限の規定が異なり、以下のページを確認してください。

JPO
Jr専門員
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6-2.開発コンサルタント 

前章、「5-2.開発コンサルって何?」でも説明していますが、開発コンサルとは教育、土木など各分野の専門家で、現地で直接働く方を言います。
私もこのコンサルの一員として働いています。
日本と海外を行ったり来たりで大変なこともありますが、やりがいの有る仕事ができます。

なかなか敷居の高い職種の1つですが、日本は昔から箱物とも言われる土木建設による援助が多く、工学部や農学部の学生であれば、修士卒でなくでも比較的競争が無く、採用されることがあります。

最近、ソフト系といわれる、事業評価や教育、環境政策、参加型開発などに強い会社も業務受注額が増えていますが、こちらは国際関係論、経済などを留学して学んだ女性が多く、競争率が高い気がします。

給与などの待遇は、それぞれの会社が属する職種で左右され、平均給与なども上場会社であれば調べられると思います。

以下、国際協力ガイドや、海外コンサルティング協会、国際協力ジャーナルに会社名が載っているので、自分の専門に合う企業を選んで、調べたり、コンタクトして聞いてみましょう。


リンク
国際協力ガイド〈2011〉
海外コンサルティング協会
国際協力ジャーナル(人材募集情報等)

6-3. 青年海外協力隊、NGO 

留学を終え、すぐに援助関の職場で働きたいと言っても、医療、農業、工学系等を選考していたわけで無い場合、なかなか採用してもらえないのが現状です。

現場経験を積むためには、青年海外協力隊やNGOへ参加して年単位で途上国で活動することが近道です。
それぞれ待遇や業務内容は異なりますが、個人的には待遇が良い協力隊への参加をお奨めします。
職種によって、行きやすいものがあったり、毎年セミナーも実施されているので、下のリンクから確認してみましょう。

【青年海外協力隊】
青年海外協力隊の特徴を、以下にまとめます。
・現地滞在は2年間程度
・JICAをとおして日本政府が実施しているものなので、安全性が高い場所に派遣される
・ある程度の資金が積み立てられる (月10万程度、より待遇が良い現職参加という制度もある)
・語学等の訓練期間が与えられる
・将来、ODA関連の仕事に就くための人脈を得やすい


【NGO職員】
NGOでの雇用形態は、無給のインターン・ボランティアと、有給職員の2つがあり、ここでは有給を想定します。
海外のNGOと比較して、日本のNGOは規模が小さいところが多いようです。
従って、待遇などもまちまちなので、決定する前に渡航先の安全性、雇用条件などを確認しましょう。


リンク
青年海外協力隊 募集サイト
JANIC(NGO検索) 人材募集の掲示板もあり

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プロフィール

trans

Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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