「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

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4-2 (4), 奨学金 

渡航1年前から書類審査→面接により決定されることが多いです。
受給期間中は、報告書の提出などの義務が発生します。

以下、実際に私が検討した奨学金リストです。

社会人向け、学生向け、経済専攻、医療専攻向け、理系研究者向けなど、さまざまな規定があるので早めに調べておきましょう。

(※ 社会人経験 年齢 人数 支給対象)
ロータリー奨学金 (各支部に問合 生活費)
JICA海外(国内)長期研修制度 (3年以上 35歳以下 15人 学費、生活費他)
日本/世界銀行共同大学院奨学金制度 (2年以上 32歳以下 10名 学費、生活費他)
チーブニング奨学金 (3年以上 8人(14倍) 学費、生活費他)
平和中島財団 (30人 生活費、渡航費他)
BCJA (10人(6倍) 一律15万円)
オックスフォード神戸 (2名(10倍) 学費)

なお、選考の基準ですが、詳しいことは分かりません。
職務経験が必要なものは、大学の勉強、職務経験、それに留学して学びたいことと、自分の意思が明確になっていることが重要だと思います。

また、将来の展望と、それらを説明しうるコミュニケーション能力の有無が大きいかと思います。

奨学金リストページ
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trans

Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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