「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

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4-2 (1), 大学選択 

まずイギリスの大学院進学を検討した時、迷うのはどの大学、どのコースを取ったら良いかということですね。
以下、より有効だと思われる方法から述べてみます。

1.大学教授の推薦
自分が学んでいた大学の先生と、業務上やりとりの有る教授の大学などがあればより理想的です。
当然、研究内容も近く、充実したものになります。

2.OB・OGに話を聞く

大学のパンフや、留学に関する雑誌などは簡単に探せるけれど、欠点などを聞くためにも実際に行った人に話を聞くのが最も有効です。
ただ、やっぱり人も少なく、そういった人を探すのが難しいですね。
人によってはMixiで探してコンタクトしたり、IDDPのページで調べたりということも聞きました。

3.British Council
British Councilは無償で英国留学の情報を提供するイギリスの団体です
英語クラスや年2回留学セミナーを開催。東京と大阪にあり、留学情報が非常に豊富。
イギリスの税金で賄われており、情報が充実しているので、日本政府も同様の機関設立を考慮しても良いのではないかとも思います。

4.世界大学ランキングで調査
イギリスで開発学のある大学を、ランキング順で並べてみました。
簡単にその特徴も記載しています。
ただ、日本の大学と違って、イギリスやアメリカは大学名ではなく、何を学んだかを重視されるので、上から選ぶというのは間違い。詳細検討は必須のようです。

ランキングデータ
Top 100 European Universities(Shanghai Jiao Tong University, 2008)
World University Rankings 2009(topuniversities.com)

SOAS-地域別分析(アジア、アフリカ)、経済 (ロンドン)
LSE-経済、金融 (ロンドン)
Sussex-教育、参加型援助(チェンバース)
Manchester-実践型、我が母校です・・・
East Anglia-農業、環境、比較的奨学金が充実しているそうです
Reading-(ロンドン近郊)
Bradford-平和構築、緊急援助
Glasgow -実践

Loughborough-技術系(途上国の上下水)
Cranfield-技術系

5.住環境
家族連れ、大学の勉強以外にやりたいことが有る場合など、イギリスの地域性を検討しましょう。
場合によってはロンドン滞在しか無理だとかいう方も出てくるのかな。
逆に、ロンドンと地方都市では生活費が20%程度違うので、資金が限られていれば地方の方がよいかもしれません。
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プロフィール

trans

Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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