「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

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4-2 (2), 英語試験対策 

イギリスの大学院は、英語能力の把握に関し、TOEFLとIELSのどちらでも受け入れます。
私は昔アメリカで語学を勉強したことがあったため、TOEFLを受験しました。

大学院はTOEFLではCBT100点、IELSでは7.0点が基準となることが多い。以下、わたしの調べたコースの事例は以下です。
各大学の必要条項を確認してください。

・Manchester-TOEFL100点、IELS6.5(理系分野)
・Bradford-TOEFL100点、IELS7.0

英語試験は、事前に受けられる回数に規定があるわけでは無いので、早めに取り組むことが大事です。

対策はネットのBBC Radio視聴や、Herald TribuneWall Street Journalの読込をすること。
紙面が良ければThe Japan Times購読でしょうか。

それに、出題に癖があるので、受験前にサンプル問題実施を実施することです。
TOEFLは試験費用が高いため、事前に3回程度模擬試験をやってみましょう。

模擬試験のCDが付いたテキストはいくつも出ていますが、参考までに私が使用したものは以下です。

TOEFLテスト ITP完全攻略
はじめてのTOEFL ITP模試4回分

また、短期集中的に勉強するのも1つの方法ですが、独りで勉強できないSpeakingとHearingを強化する方法として、費用の比較的安い英会話喫茶や英語と日本語の交換勉強をお勧めします。

ミッキーハウスコムイン

なお、私は留学2年ほどまえにTOEFLで必要点数が取れたので安心していましたが、実際の留学開始時はクイーンズイングリッシュに慣れてないこともあり、聞き取りと会話に苦労しました。
英語勉強をやりすぎるということはないので、できるだけ勉強しましょう。

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trans

Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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