「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

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4-4 (4), NHS登録 

イギリスでは正規の大学院への留学生には国民保険であるNHS(National Health Service)が適用されます。

このNHSですが、基本的に医療費は無料になります。

NHSでは、一旦PG(General Practitioner)という専門医ではない、近くに住み、医療全般を担当とする担当医に見てもらった後、専門の医療機関にまわされるシステムであるため、このPG登録というのが必要になります。手順は以下。

1.大学の寮や、フラットの大家などから担当するPGを紹介してもらう
2.病院に直接行き、書類を提出する (15分位)
3.2ヶ月後までに、PGの登録証が送られてきます (なぜこれほど時間がかかるのか不思議です)



しかしこのNHS、医療費無料と言うけれど、たんなる美味しい話というのは世界中に存在しないらしく、諸説語られています。

たとえば、予約は1ヶ月後しか取れない・・・とか、非常にサービスが悪い・・・などなど。
しかし、逆に現地で医者をしている日本人の方に聞いた話だと、「私立でやっている医者は、公立でやっていけない人も多く、技術的には不安がある」という話も聞いたので、難しいところです。

日本からの学生は留学生保険をかける方が多い様ですが、その場合は私立の医者・病院に直接対応を依頼することになります。

この留学生保険をかけるかどうかは、留学生の判断によりますが、どちらにしろNHSの医者にかかる場合も考えられるので、このPG登録自体は実施しておきましょう。

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Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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