「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

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6-3. 青年海外協力隊、NGO 

留学を終え、すぐに援助関の職場で働きたいと言っても、医療、農業、工学系等を選考していたわけで無い場合、なかなか採用してもらえないのが現状です。

現場経験を積むためには、青年海外協力隊やNGOへ参加して年単位で途上国で活動することが近道です。
それぞれ待遇や業務内容は異なりますが、個人的には待遇が良い協力隊への参加をお奨めします。
職種によって、行きやすいものがあったり、毎年セミナーも実施されているので、下のリンクから確認してみましょう。

【青年海外協力隊】
青年海外協力隊の特徴を、以下にまとめます。
・現地滞在は2年間程度
・JICAをとおして日本政府が実施しているものなので、安全性が高い場所に派遣される
・ある程度の資金が積み立てられる (月10万程度、より待遇が良い現職参加という制度もある)
・語学等の訓練期間が与えられる
・将来、ODA関連の仕事に就くための人脈を得やすい


【NGO職員】
NGOでの雇用形態は、無給のインターン・ボランティアと、有給職員の2つがあり、ここでは有給を想定します。
海外のNGOと比較して、日本のNGOは規模が小さいところが多いようです。
従って、待遇などもまちまちなので、決定する前に渡航先の安全性、雇用条件などを確認しましょう。


リンク
青年海外協力隊 募集サイト
JANIC(NGO検索) 人材募集の掲示板もあり

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trans

Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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