「開発学留学で途上国援助を仕事に!」

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4-5 (1), 当初のお金準備 

イギリス大学院留学には400万円以上のお金がかかります。
お金の持って行き方は色々ありますが、実際に比較し、より得な方法を以下に述べます。

【当初のお金準備】 20~40万円?
・現金およびT/C(トラベラーズチェック)→口座開設・送金までの2か月分? 40万円
・デビットカード作成 円口座から直接引き落とし

【現地口座対応】 300~400万円?
・現地口座を開設後、日本からポンド送金。後、引き落とし。 400万円
・キャッシュカード作成 他国への旅行、ホテル・航空券予約用

イギリス渡航時、とりあえず必要となる分は現金(ポンド)とT/Cで持って行くか、デビットカード等でキャッシュを引きおろす必要があります。


1.現金両替、T/Cの準備

・現金両替
ポンドやドルは大きめの銀行で両替できます。
ただし、その場合、1ポンド6円(約3%)、1ドル3円(約3%)の手数料がかかります。
なお、最近両替専門店や大黒屋などのチケットショップで、銀行より多少有利なレート(-1円?)で交換ができます。数十万円以上など大きなお金を代える場合、事前に連絡して確認した方が良いでしょう。

・T/C
現金を持っていくのに比べ、無くした時に再発行できるため、安全性が高いです。
色々調べた結果、シティバンクであれば中値+1円両替レートのうえ、、手数料1%で購入でき、現地支店では手数料が取られないそうです。
TCの手数料は、発行銀行や現地銀行によって手数料率が異なるため、両替時に確認しましょう。

シティバンク 口座維持管理手数料あり
新生銀行


2.デビットカード
デビットカードは日本の銀行でも発行していますが、使用・引落した際に銀行口座から瞬時に使った分のお金が引かれます。
海外で使えるVISAデビットカードは、以下の2校が発行しており、両替レート+3%かかりますが、ヨーロッパや途上国の旅行時、現地通貨で必要分だけ下ろせてクレジットカードより便利です。
イーバンクカード
Knt!トラベルキャッシュ スルガ銀行

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trans

Author:trans
30代前半。男。
ODA開発コンサルタント会社勤務。
2008年英国マンチェスター大学院に開発学で留学。
旅行が趣味で訪問国数60カ国程度。

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